オフィス リエゾン 本文へジャンプ
 Q&A


よくあるご質問の一例です。

Q.一般家庭のコンサルティングに際しては、どのような事を質問されますか?

A.
 コンサルティングでは、現在から将来に至る必要補償額をお客様の
 ライフプランに従って計算します。
 従って、現在の家族構成だけでなく、将来的に出産の予定が有れば、
 それも教えて下さい。
 それに加えて、現在の年収・生活費、お子様の教育計画や住宅の
 購入予定などもお聞きします。
 出来るだけ現実に沿った内容をお聞かせ頂く方が、正確な計算が
 可能になります。

Q.自宅が持ち家の場合と賃貸の場合では補償額に違いが出るのでしょうか?

A.
 持ち家で住宅ローンを組まれている場合、ローンに団体信用生命保険と
 いう保険が付いています。
 つまり、ローンの契約者であるご主人が亡くなられた場合、ローンの
 残債が保険でカバーされます。
 もし、賃貸住宅にお住まいの場合、残されたご家族が奥様の実家で
 生活できる場合などを除いて、
 継続して家賃を支払う必要があります。
 従って、持ち家にお住まいの場合は住居費の負担が減りますので、
 賃貸住宅にお住まいの場合と比べて一般的に補償額は少なくて
 済みます。

Q.23歳の独身男性です。会社に来ている保険会社の人に
  『社会人になったら保険が必要だ』と加入を勧められていますが、
  本当に保険は必要でしょうか?

A.
 死亡保障は本来、残されたご家族が不自由なく生活を送るための
 ものですから、独身の人には必要有りません。
 しかしながら、独身であっても病気や怪我で入院すれば治療費や
 入院費用が必要になりますから、医療保険やがん保険は誰にでも
 必要だと言えます。
 尚、独身であってもご両親の面倒を見なくてはいけない場合、
 ご自身に万が一の事があれば、たちまち困ります。
 そういった場合には、ご両親を保険金受取人にして死亡保障に
 加入しておけば安心です。
 そういうケースではなくても、将来結婚したら保険に加入する事を
 前提に、『終身保険』のみに加入するのはお勧めです。
 死亡保障が3,000万円などの大きな保障は必要有りませんが、
 『終身保険』は一生涯の保障を得られるのと同時に、60歳や65歳の
 払い込み満了時にそれまで支払った保険料とほぼ同額の『解約返戻金=
 積立金』が貯まっています。つまり保険料が無駄になりません。
 結婚してから、『定期保険』や『収入保障定期保険』などの割安な
 保障を追加すれば良いでしょう。

Q.病気で入院したことがあるのですが、保険に加入できるでしょうか?

A.
 結論から言いますと、病気や怪我の種類と入院の時期、退院からの
 経過日数によって引き受けの可否が決まります。
 保険加入に際しては、保険種類や補償額に応じて『医師による診査』や
 『健康状態に関する告知』が必要です。
 もし健康状態を偽って保険に加入された後に死亡したり入院した場合、
 死亡保険金や入院給付金をお支払いできない可能性があります。
 場合によっては、保険契約を解除されてしまう可能性も有ります。
 従って、保険加入に際しては『入院や通院をした事実』や『既往症』に
 ついて正直に告知して頂かなくてはなりません。
 以前は、『高血圧』や『高脂血症』の既往症がある場合、全く保険の
 引き受けができないケースが多かったのですが、最近では健康状態を
 総合的に判断して、『条件付での引き受け』や場合によっては
 『無条件』での引き受けをしてくれる保険会社が増えています。
 また、テレビCMなどでも耳にする『はいれます終身保険』など
 健康状態の告知が必要無い保険もありますので、諦めずにご相談下さい。

 









   Copyright (C) 2006 Office Liaison All Rights Reserved,